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保育士の職場選び

ブラックな保育士求人とは

保育士求人の見極め方

新しく保育士としての第一歩を踏み出す方はもちろんのこと、現在保育士として働いていて転職を考えているという方にとっても、ブラックな保育所や施設などの求人は避けたいという思いは共通のことでしょう。転職を考えているという方の中には、現在まさしくブラックな職場で心身を削られているという方も多いことと思います。

そもそも、保育士にとっての「ブラック職場」とは、いったいどのような職場のことを指すのでしょうか。保育士にとってのブラック職場の条件は、いわゆる「3K(給料が安い・きつい・汚い)」に当てはまるものだと言えます。

給料が安いという点に関しては、職員の給料が不当に低く抑えられているような職場はまず避けておくべきだと言えるでしょう。保育士は、確かにやりがいがある素晴らしい仕事です。しかし、生活しているだけのある程度のお金がなければ、そのやりがいを最大限に活かして働いていくことは難しくなります。

長時間労働を強いられるような、きつい職場に関してもなるべく避けておきたいところです。特に、サービス残業が多い職場、仕事の絶対量が多すぎて職員が疲弊してしまう職場、さらには、園長や施設長などから、不当にきつい仕事を任されるような「パワハラ」がまかり通る職場も避けておきたいところです。

汚いに関しては、保育士の場合には「職場の人間関係が汚い」というものだと言えるでしょう。職員間の悪口や陰口が多いというものだけならばまだしも、職員同士で足の引っ張り合いが起こっているような職場は間違いなく避けておくべき場所だと言えるでしょう。

運悪くこれらの求人を引いてしまい働くことになってしまった、あるいは現在このような職場で働いているという方は、早めにその職場を去ることを考えた方が良いでしょう。

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